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傷口に塩…秋葉原殺傷の遺族、弁護側に不快感(読売新聞)

 東京秋葉原で2008年6月、17人が死傷した無差別殺傷事件で、殺人罪などに問われた元派遣社員・加藤智大被告(27)の第8回公判が21日、東京地裁であり、殺害された東京都杉並区、無職中村勝彦さん(当時74歳)の長男の医師(40歳代)が検察側証人として出廷した。

 同事件の公判で遺族が証言したのは初めて。

 中村さんは当日、長男の目の前で加藤被告のトラックにはねられた。長男は「父はトラックより高く、遠くにはね飛ばされ、間もなく意識を失った」と証言。「加藤被告は個人的な感情を関係ない第三者にぶつけた。残酷な形で父が犠牲になり、無念だ」と述べた。

 また、長男は、「弁護側が供述調書の証拠採用に同意しなかったために出廷せざるを得なかった」とし、「静かに暮らしたいと願っているのに、傷口に塩を塗られているようだ」と弁護側への不快感を示した。

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